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平成20年から佐渡市でスタートした「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」にそった栽培方法で作られたお米です。生きものを育む農法で、冬も田んぼに水をはって、生き物が住める環境を作っています。農薬・化学肥料を通常の半分以下に抑えています。田んぼで育つ生きもの、米を主食とする人間も含めて全てにやさしいお米です。
佐渡は2011年6月に世界農業遺産(GIAHS)に登録されました。私たちが行っている生きものを育む農法が世界に認められたことは生産者として大変な励みになります。これからも朱鷺と田んぼと人の輪を大切にして行きたいと思います。 |
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佐渡市が認証する[朱鷺を育むお米]だけのマークです。
※佐渡市水田農業推進協議会が栽培内容と現地を確認して認証します。
※佐渡市は、2011年6月に世界農業遺産(GIAHS)に登録されました。 |
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「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」は、安全でおいしい佐渡米を認証する制度です。 |
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農薬や化学肥料を減らし、生きものを育む農法で栽培されたお米を対象としています。 |
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| [朱鷺と暮らす郷づくり認証米]は次の基準をクリアした安心・安全でおいしいお米です。 |
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●佐渡で栽培されたお米であること
●生産者がエコファーマーの認定を受けていること
●農薬や化学肥料を削減し栽培されたお米であること
●「生きものを育む農法」で栽培されたお米であること |
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朱鷺と暮らす郷米は売上の一部を、佐渡市トキ保護募金に寄付しています。
トキを野生に戻すためには、さまざまな生きものが暮らせる生態系を取り戻し、維持しなければなりません。餌場の復元やビオトープづくり、里山の保全、環境保全型農業の普及や小中学校での環境教育などの活動はもちろん、それを担う地元住民とボランティアの人手も必要です。こうしたトキの野生復帰への取り組みと、トキの生息環境の復元整備を支援するための募金が「佐渡市トキ保護募金」です。どうぞ、みなさまのご協力をお願い致します。
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お客様へ
令和8年産米について
新米、お待たせいたしました!
10月中旬より令和8年産朱鷺と暮らす郷コシヒカリの販売を再開いたします。
ぜひご賞味ください。
令和8年10月
農事組合法人 長畝生産組合
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